私はTOEIC IP TESTを何度も受験してきました。
TOEIC IP TESTはInstitutional Programの略です。
大学や企業側が主催者になってTOEICの団体受験を手軽に受けられる試験のことです。
ただし、公式テストではないのでTOEICテストとしての得点としては認められません。
履歴書などにはTOEIC IPテストと明記しなければなりません。
TOEIC IP TESTは過去に出題されたTOEICテストが再利用されます。
日本で行われたテストだけでなく、韓国でのテストも使用されます。
問題全部が再利用されるとは限らず、各問題がバラバラに切り取られ混ぜられて作成されるようです。
公式に発表されている情報では有りませんが、開催する団体が問題の難易度を選択できると聞いたことがあります(当時)。
実際に私はTOEIC IPテストを異なる団体で何度も受けていますが、難易度がバラバラだたこととが有りました。
同じ団体なのに数ヶ月の間に急にパート7の文字数が2倍程度になったこともあります。
流石にびっくりしましたね。パート7の問題ページが上から真ん中辺で終わっていたのが、どの問題見てもページにびっちり単語で埋め尽くされているんじゃないかと思うほどの時もありました。
TOEIC公式テストよりTOEIC IPテストのほうが難しかったと思う回数が多かったです。
その時は全体的に難易度が上がったと感じました。韓国版の再利用ではないかという推測もあり、もっとなれないといけないと気を引き締めた記憶があります。
特にパート7の文字数が多くなると200問目まで到達しないことが多々あると思います。リーディングのパートはとにかく早く解く練習をしなければなりません。

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